プロダクトとアルゴリズム

標準プロダクト&アルゴリズム

2020年6月29日にVer.2標準プロダクトをリリースしました。
---Ver.2の概要
  • 全体的なプロダクト精度の向上 (詳細はこちら (2020年6月18日更新))
  • 物理量の追加、変更
    • RSRFプロダクトに、短波長放射量(SWR)が追加されます。
    • LAIプロダクトが、林床部の植生指数(Understory_NDVI)から林冠部の葉面積指数(Overstory_LAI)に変更されます。
    • SSTプロダクトに、GHRSST対応のSD配列(データセット)が追加されます。
  • その他、Attribute等の細かな修正を行います。
  • 注意事項
    • Ver.2公開に従い、全プロダクトのVer.番号が1XXXから2XXXに変更されます。
    • G-Portalのftpの標準プロダクト格納フォルダが、Ver.2用フォルダになります。
      注:準リアルプロダクトの格納フォルダは変更されません。ファイル名のみが変更されます。
      [Ver.1 example]
      /standard/GCOM-C/GCOM-C.SGLI/L2.ATMOS.CLFG/1/2020/01/05
      GC1SG1_20200105A01D_T0112_L2SG_CLFGK_1001.h5
      [Ver.2 example]
      /standard/GCOM-C/GCOM-C.SGLI/L2.ATMOS.CLFG/2/2020/01/05
      GC1SG1_20200105A01D_T0112_L2SG_CLFGK_2000.h5
    • 統計プロダクトに関して (2020年6月11日追記)
      1. Ver.2への切り替えに伴い、統計期間(8days,1month)のデータが揃わない統計プロダクトができます。(確認中)
      2. L2 RSRFプロダクトは、バージョン切り替え時に十分な入力ができないため最大3か月程度の間、精度が安定しない可能性があります。
      3. 全ての陸圏および大気圏のプロダクトは、RSRFプロダクトを入力しているため、前項の影響を受けます。
      ご迷惑をおかけします。
    • 雪氷特性(SIPR)アルゴリズムに関して (2020年7月28日追記)
      1. 雪氷特性 (SIPR)アルゴリズムに以下の制約があります。
        雪氷特性 (SIPR)の一部タイルのQAフラグに不正な値が入り、L2統計・L3マッププロダクトに意図しない値が格納される。

        [影響範囲]
        対象プロダクト:L2 SIPR, L2タイル時間統計SIPR(SGSL, SIST), L3(SGSL,SIST)
    • 再処理予定はこちら
2021年11月29日にVer.3標準プロダクトをリリースしました。
---Ver.3の概要
  • プロダクト精度の向上
  • 物理量の追加、変更
    • RSRFプロダクトのImage_dataに、偏光反射率(Rp_PL01, Rp_PL02)が追加されます。
    • SIPRプロダクトのImage_dataに、雪氷面アルベド(SALB)が追加されます
    • VGIプロダクトのGeometry_dataに、斜面法線からの太陽入射角余弦(Cosine_of_solor_incidence)が追加されます。
    • RSRFタイル統計プロダクトに、短波長放射量(SWR_)が追加されます。
    • L2タイル時間統計プロダクトに、雪氷面アルベド(SALB)が追加されます。
    • 非偏光エアロゾルアルゴリズムと偏光エアロゾルアルゴリズムがARNPプロダクトに統合されます。
      Ver.1-2: AeRosol by Non-Polarization --> Ver.3: AeRosol properties using Numerical Prediction
    • L2およびL3統計ARNPプロダクトにおいて物理量名称が変更(陸域データと海域データが一つの物理量に統合)されます。また、L2ARNPプロダクトのImage_dataに誤差情報(AROT_uncertainty, ARAE_uncertainty, ASSA_uncertaint)が追加されます。
    • L2およびL3統計ARPLプロダクトが廃止されます。
  • その他、Attribute等の細かな修正を行います。
  • 注意事項
    • Ver.3公開に従い、一部プロダクト(L1、L2タイルLTOA)を除きVer.番号が2XXXから3XXXに変更されます。
    • G-Portalのftpの標準プロダクト格納フォルダが、Ver.3用フォルダになります。
      注:準リアルプロダクトの格納フォルダは変更されません。ファイル名のみが変更されます。
      [Ver.2 example]
      /standard/GCOM-C/GCOM-C.SGLI/L2.ATMOS.CLFG/2/2020/01/05
      GC1SG1_20200105A01D_T0112_L2SG_CLFGK_2000.h5
      [Ver.3 example]
      /standard/GCOM-C/GCOM-C.SGLI/L2.ATMOS.CLFG/3/2020/01/05
      GC1SG1_20200105A01D_T0112_L2SG_CLFGK_3000.h5
    • 統計プロダクトに関して
      1. Ver.3への切り替えに伴い、統計期間(8days,1month)のデータが揃わない統計プロダクトができます。
      2. L2 RSRFプロダクトは、バージョン切り替え時に十分な入力ができないため最大3か月程度の間、精度が安定しない可能性があります。
      3. 全ての陸圏および大気圏のプロダクトは、RSRFプロダクトを入力しているため、前項の影響を受けます。
      4. また、Ver.3リリース直後の数日間はVer.3 RSRF統計プロダクトが存在しないため、RSRF統計プロダクトを入力とするARNPプロダクトは最初の数日間は欠損データが出力されます。
      5. 上記の精度が不安定となる、またはデータが欠損となる該当期間の全ての該当プロダクトは必要なデータが揃い次第、再処理予定となっております。
      ご迷惑をおかけします。
    • 再処理予定はこちら

下表に標準プロダクトの概要をまとめています。「プロダクト」列の各名称を押下すると詳細を確認できます(サンプル画像やQAフラグ等を確認可能)。また、「分野」列の詳細ボタンを押下するとG-Portalにて提供しているデータ定義が確認できます。

日本周辺および全球の地図投影済み標準プロダクト画像は、JASMES/SGLI標準モニタで公開しています。

日本周辺の地図投影済みリアルタイム画像は、JASMES/SGLI準リアルタイムモニタで公開しています。

分野 プロダクト
[ID*1]
定義と単位*2 アルゴリズムID 担当者 ATBD
(更新日)
Ver.1更新内容
輝度 Level-1A
[VNR/IRS/POL]
  • 定義:センサ出力値(デジタルカウント値)
  • 単位:無次元
G1 JAXA - -
Level-1B
[VNR/IRS/POL]
  • 定義:校正済みの放射輝度(シーン・パス状の基準座標投影)
  • 単位:W/m2/um/sr
G1 JAXA - -
LTOA
(Tile)
  • 定義:大気上端(TOA)放射輝度
  • 単位:W/m2/um/sr
  • G2A
  • G2B
  • G2C
  • JAXA
  • 橋本
  • 高久
Ver.1 (Sep. 2020) -
LTOA
(Global)
G3A 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.3 (Oct. 2021)
-
LCLR
(Global)
  • 定義:大気上端(TOA)放射輝度のうち晴天画素のみを残したもの
  • 単位:W/m2/um/sr
-


詳細
大気補正済陸域反射率
[RSRF]
  • 定義:大気中の気体分子やエアロゾル粒子による光の散乱・吸収の効果を取り除き、地表面相当の反射率に補正したもの(雲検知含む)。8日・月データでは方向性の補正を行う
  • 単位:無次元
T1A 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Mar. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
-
植生指数
[VGI_(NDVI/EVI_)]
  • 定義:植生の被覆や活性などを示す指数:NDVIとEVI
  • 単位:無次元
T2A JAXA Ver.1 (Nov. 2018)
-
カゲ指数
[VGI_(SDI_)]
  • 定義:スペクトル情報を用いた植生の陰影の割合を示す指数
  • 単位:無次元
森山 Ver.1 (Sep. 2014)
Ver.2 (May 2020) Ver.3 (Oct. 2021)
地上部バイオマス
[AGB_]
  • 定義:植生の地上部の乾燥重量
  • 単位:t/ha
T3A 本多 Ver.1 (Mar. 2015)
-
植生ラフネス指数
[AGB_(VRI_)]
  • 定義:SGLI の多方向観測による植生の立体構造の違いを示す指数
  • 単位:無次元
光合成有効放射吸収率
[LAI_(FPAR)]
  • 定義:植生が吸収する光合成有効放射(PAR)の割合
  • 単位:無次元
T2B 小林 Ver.1 (Nov. 2011)
Ver.2 (Jun. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
-
葉面積指数
[LAI_]
  • 定義:単位面積あたりの植生の葉の片面の総面積
  • 単位:無次元
地表面温度
[LST_]
  • 定義:地表面の温度
  • 単位:Kelvin
T4A 森山 Ver.1 (Sep. 2014)
Ver.2 (May 2020)
-
大気

詳細
雲フラグ・タイプ
[CLFG]
  • 定義:雲タイプ及び雲相(水滴・氷晶)の分類を含む雲識別フラグ
  • 単位:無次元
A1ABC 中島 Ver.1 (Jul. 2019)
Ver.3 (Oct. 2021)
-
雲種別雲量
[CLPR(CFR*)]
* is the No. of the ISCCP classes
  • 定義:国際衛星雲気候計画ISCCP の分類(雲生成高度と光学的厚さで分類した9タイプが定義されている)に基づく雲タイプ別の雲量
  • 単位:%
A2AB 中島 Ver.1 (Sep. 2011)
-
雲頂温度・高度
[CLPR(CLTT/CLTH)]
  • 定義:雲頂の温度及び高度
  • 単位:温度[K],高度[km]
水雲光学的厚さ・粒径
[CLPR(COTW/CERW)]
  • 定義:水雲の光学的厚さと雲粒の有効半径
  • 単位:厚さ[‐],粒径[mm]
氷晶雲光学的厚さ
[CLPR(COTI)]
  • 定義:氷雲の光学的厚さ
  • 単位:無次元
海洋上エアロゾル
[ARNP(AOTO/AAEO/ASSA)]
  • 定義:可視・近赤外域反射率を用いて推定した海洋上エアロゾルの光学的厚さ(τ)、オングストローム指数(粒子の大小)及びエアロゾル種別
  • 単位:無次元
A3AB 吉田 Ver.1 (Jul. 2018)
Ver.2 (May. 2020)
-
陸上エアロゾル(近紫外)
[ARNP(AOTL/AAEL/ASSA)]
  • 定義:近紫外域反射率を用いて推定した陸上エアロゾルの光学的厚さ(τ)及び光吸収係数等
  • 単位:無次元
陸上エアロゾル(偏光)
[ARPL(AOTP/AAEP/ASSA)]
  • 定義:偏光観測を用いて推定したエアロゾル光学的厚さ(τ)及びオングストローム指数
  • 単位:無次元
A4AB 佐野 Ver.1 (Nov. 2018)
Ver.2 (2020)
-
海洋

詳細
正規化海水射出放射輝度
[NWLR(L***)]
*** is wavelength.
  • 定義:海面から射出する放射輝度(雲検知含む)
  • 単位:W/m2/str/um あるいは1/sr
O2AB 虎谷 Ver.1 (Jan. 2019)
Ver.2 (Jul. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
-
大気補正パラメータ
[NWLR(T***)]
*** is wavelength.
  • 定義:大気散乱などの影響を推定するために用いるエアロゾル光学的厚さや波長特性などの情報
  • 単位:無次元
光合成有効放射
[NWLR(PAR_)]
  • 定義:植物プランクトンが潜在的に光合成へ利用できる波長400-700nmの海面入射光量の海面における1 日あたりの積算値
  • 単位:Ein/m2/dayまたはmol photons/m2/day
Frouin, 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
クロロフィルa 濃度
[IWPR(CHLA)]
  • 定義:植物プランクトンの主要な光合成色素濃度の表層における濃度
  • 単位:mg/m3
O3AB 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Jan. 2020)
-
懸濁物質濃度
[IWPR(TSM_)]
  • 定義:水中表層の懸濁物質量を単位水あたりの乾燥重量で表したもので、プランクトンなどの有機物と土壌などの無機物の合わせたもの
  • 単位:g/m3
虎谷 Ver.1 (Oct. 2011)
Ver.2 (Jun. 2020)
有色溶存有機物吸光係数
[IWPR(CDOM)]
  • 定義:波長412nmにおける表層の水に溶解している有機物による光吸収係数
  • 単位:1/m
平田 Ver.1 (Mar. 2019)
Ver.2 (Mar. 2020)
IOP (Mar. 2019)
海面水温
[SSTD/SSTN(SST_)]
  • 定義:海面の(バルク)温度(雲検知含む)
  • 単位:deg.C)
O1AB 栗原 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Oct. 2018) Ver.3 (Oct. 2021)
-
雪氷

詳細
積雪・海氷分布
[SICE]
  • 定義:積雪・海氷域分布(雲検知含む)
  • 単位:無次元
C1AB K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
-
オホーツク海海氷分布
[OKID]
  • 定義:雲域識別を含むオホーツク海周辺の海氷域分布
  • 単位:無次元
C1C K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
-
雪氷面温度
[SIPR(SIST)]
  • 定義:積雪・海氷表面の温度
  • 単位:Kelvin
C2AB K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
-
浅層積雪粒径
[SIPR(SGSL)]
  • 定義:波長865nmの反射率をもとに抽出する積雪の浅い層に存在する氷結晶の粒径
  • 単位:μm
統計 Level-2 タイル時間統計
  • 定義: SGLI Level-2(L2)の陸域および雪氷分野のタイル形式の地球物理量(GV)プロダクトの時間統計を取ったもの
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G4A Ver.1 (Mar. 2017) -
LTOA タイルモザイク
  • 定義:Level-2(L2)タイル形式の大気上端(TOA)放射輝度(8日間ないし1ヵ月間分)を入力として雲域を除去した晴天域TOA放射輝度プロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G4B Ver.1 (Mar. 2017) -
RSRF タイル時間統計
  • 定義: 大気補正済み陸域反射率(RSRF)の時間統計 (角度依存性を考慮済み)
  • 単位:無次元
G4C 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Mar. 2020) Ver.3 (Oct. 2021)
-
Level-3 全球空間統計
  • 定義:Level-2(L2)の一日単位の地球物理量(GV)の空間解像度を落とし統計量を取ったプロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G5A Ver.1 (Mar. 2017)
-
Level-3 全球時間統計
  • 定義: Level-3(L3)の空間統計量(8日ないし1か月分)を入力として時間統計を取ったプロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G6A Ver.1 (Mar. 2017)
-
Level-3 全球マップ
  • 定義:Level-3(L3)の空間・時間統計量を地図投影したプロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G7A Ver.1 (Mar. 2017)
-
分野 プロダクト
[ID*1]
定義と単位*2 アルゴリズムID 担当者 ATBD
(更新日)
Ver.2更新内容
輝度 Level-1A
[VNR/IRS/POL]
  • 定義:センサ出力値(デジタルカウント値)
  • 単位:無次元
G1 JAXA - ・精度向上
Level-1B
[VNR/IRS/POL]
  • 定義:校正済みの放射輝度(シーン・パス状の基準座標投影)
  • 単位:W/m2/um/sr
G1 JAXA - ・精度向上
LTOA
(Tile)
  • 定義:大気上端(TOA)放射輝度
  • 単位:W/m2/um/sr
  • G2A
  • G2B
  • G2C
  • JAXA
  • 橋本
  • 高久
Ver.1 (Sep. 2020) ・バグ修正
LTOA
(Global)
G3A 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.3 (Oct. 2021)
・バグ修正
LCLR
(Global)
  • 定義:大気上端(TOA)放射輝度のうち晴天画素のみを残したもの
  • 単位:W/m2/um/sr
・バグ修正


詳細
大気補正済陸域反射率
[RSRF]
  • 定義:大気中の気体分子やエアロゾル粒子による光の散乱・吸収の効果を取り除き、地表面相当の反射率に補正したもの(雲検知含む)。8日・月データでは方向性の補正を行う
  • 単位:無次元
T1A 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Mar. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
・SD配列(/image_data/SWR)の追加
・代替校正のVer.2対応、QCや雲識別やBRDF計算の改良
・QAフラグ変更
植生指数
[VGI_(NDVI/EVI_)]
  • 定義:植生の被覆や活性などを示す指数:NDVIとEVI
  • 単位:無次元
T2A JAXA Ver.1 (Nov. 2018)
・カゲ指数計算のパラメータ修正
・QAフラグ変更
カゲ指数
[VGI_(SDI_)]
  • 定義:スペクトル情報を用いた植生の陰影の割合を示す指数
  • 単位:無次元
森山 Ver.1 (Sep. 2014)
Ver.2 (May 2020) Ver.3 (Oct. 2021)
地上部バイオマス
[AGB_]
  • 定義:植生の地上部の乾燥重量
  • 単位:t/ha
T3A 本多 Ver.1 (Mar. 2015)
・RSRFの入力範囲を変更
・AGB推定アルゴリズム更新
・QAフラグ変更
植生ラフネス指数
[AGB_(VRI_)]
  • 定義:SGLI の多方向観測による植生の立体構造の違いを示す指数
  • 単位:無次元
光合成有効放射吸収率
[LAI_(FPAR)]
  • 定義:植生が吸収する光合成有効放射(PAR)の割合
  • 単位:無次元
T2B 小林 Ver.1 (Nov. 2011)
Ver.2 (Jun. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
・推定アルゴリズム、LUT改訂
・格納SD配列変更(Image_data/Understory_NDVI --->>> Image_data/Overstory_LAI)
・QAフラグ変更
葉面積指数
[LAI_]
  • 定義:単位面積あたりの植生の葉の片面の総面積
  • 単位:無次元
地表面温度
[LST_]
  • 定義:地表面の温度
  • 単位:Kelvin
T4A 森山 Ver.1 (Sep. 2014)
Ver.2 (May 2020)
・入力ファイルにCLFGを追加
・QAフラグ変更
・気象データ読み込み関数の改訂
大気

詳細
雲フラグ・タイプ
[CLFG]
  • 定義:雲タイプ及び雲相(水滴・氷晶)の分類を含む雲識別フラグ
  • 単位:無次元
A1ABC 中島 Ver.1 (Jul. 2019)
Ver.3 (Oct. 2021)

・変更なし(メジャーバージョンはVer.2に更新)
雲種別雲量
[CLPR(CFR*)]
* is the No. of the ISCCP classes
  • 定義:国際衛星雲気候計画ISCCP の分類(雲生成高度と光学的厚さで分類した9タイプが定義されている)に基づく雲タイプ別の雲量
  • 単位:%
A2AB 中島 Ver.1 (Sep. 2011)
・更新なし(メジャーバージョンはVer.2に更新)
雲頂温度・高度
[CLPR(CLTT/CLTH)]
  • 定義:雲頂の温度及び高度
  • 単位:温度[K],高度[km]
水雲光学的厚さ・粒径
[CLPR(COTW/CERW)]
  • 定義:水雲の光学的厚さと雲粒の有効半径
  • 単位:厚さ[‐],粒径[mm]
氷晶雲光学的厚さ
[CLPR(COTI)]
  • 定義:氷雲の光学的厚さ
  • 単位:無次元
海洋上エアロゾル
[ARNP(AOTO/AAEO/ASSA)]
  • 定義:可視・近赤外域反射率を用いて推定した海洋上エアロゾルの光学的厚さ(τ)、オングストローム指数(粒子の大小)及びエアロゾル種別
  • 単位:無次元
A3AB 吉田 Ver.1 (Jul. 2018)
Ver.2 (May. 2020)
・気象研ひまわりエアロゾル同化モデルデータ追加
陸上エアロゾル(近紫外)
[ARNP(AOTL/AAEL/ASSA)]
  • 定義:近紫外域反射率を用いて推定した陸上エアロゾルの光学的厚さ(τ)及び光吸収係数等
  • 単位:無次元
陸上エアロゾル(偏光)
[ARPL(AOTP/AAEP/ASSA)]
  • 定義:偏光観測を用いて推定したエアロゾル光学的厚さ(τ)及びオングストローム指数
  • 単位:無次元
A4AB 佐野 Ver.1 (Nov. 2018)
Ver.2 (2020)
・偏光バンドを用いた雲スクリーニング機能追加
・積雪域スクリーニング(雲フラグプロダクト参照)
・QAフラグ変更
海洋

詳細
正規化海水射出放射輝度
[NWLR(L***)]
*** is wavelength.
  • 定義:海面から射出する放射輝度(雲検知含む)
  • 単位:W/m2/str/um あるいは1/sr
O2AB 虎谷 Ver.1 (Jan. 2019)
Ver.2 (Jul. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
・エアロゾルLUTの改訂
・サングリント補正の改訂
・水中モデルの改訂
・QAフラグ変更
・代替校正のVer.2対応
大気補正パラメータ
[NWLR(T***)]
*** is wavelength.
  • 定義:大気散乱などの影響を推定するために用いるエアロゾル光学的厚さや波長特性などの情報
  • 単位:無次元
光合成有効放射
[NWLR(PAR_)]
  • 定義:植物プランクトンが潜在的に光合成へ利用できる波長400-700nmの海面入射光量の海面における1 日あたりの積算値
  • 単位:Ein/m2/dayまたはmol photons/m2/day
Frouin, 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
クロロフィルa 濃度
[IWPR(CHLA)]
  • 定義:植物プランクトンの主要な光合成色素濃度の表層における濃度
  • 単位:mg/m3
O3AB 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Jan. 2020)
・CDOMアルゴリズムの改良
・TSMアルゴリズムの改良
・QAフラグ変更
懸濁物質濃度
[IWPR(TSM_)]
  • 定義:水中表層の懸濁物質量を単位水あたりの乾燥重量で表したもので、プランクトンなどの有機物と土壌などの無機物の合わせたもの
  • 単位:g/m3
虎谷 Ver.1 (Oct. 2011)
Ver.2 (Jun. 2020)
有色溶存有機物吸光係数
[IWPR(CDOM)]
  • 定義:波長412nmにおける表層の水に溶解している有機物による光吸収係数
  • 単位:1/m
平田 Ver.1 (Mar. 2019)
Ver.2 (Mar. 2020)
IOP (Mar. 2019)
海面水温
[SSTD/SSTN(SST_)]
  • 定義:海面の(バルク)温度(雲検知含む)
  • 単位:deg.C)
O1AB 栗原 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Oct. 2018) Ver.3 (Oct. 2021)
・ひまわりコンポジットデータ追加
・SD配列(Image_data/Cloud_probability)の追加
・雲マスクアルゴリズムの改良(沿岸・内水域雲マスク見直し等)
・QAフラグ変更
雪氷

詳細
積雪・海氷分布
[SICE]
  • 定義:積雪・海氷域分布(雲検知含む)
  • 単位:無次元
C1AB K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
・雲判別アルゴリズム改良
オホーツク海海氷分布
[OKID]
  • 定義:雲域識別を含むオホーツク海周辺の海氷域分布
  • 単位:無次元
C1C K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
・雲判別アルゴリズム改良
雪氷面温度
[SIPR(SIST)]
  • 定義:積雪・海氷表面の温度
  • 単位:Kelvin
C2AB K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
・積雪粒径求解アルゴリズム改良
・射出率テーブル更新
浅層積雪粒径
[SIPR(SGSL)]
  • 定義:波長865nmの反射率をもとに抽出する積雪の浅い層に存在する氷結晶の粒径
  • 単位:μm
統計 Level-2 タイル時間統計
  • 定義: SGLI Level-2(L2)の陸域および雪氷分野のタイル形式の地球物理量(GV)プロダクトの時間統計を取ったもの
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G4A Ver.1 (Mar. 2017) ・バグ修正
LTOA タイルモザイク
  • 定義:Level-2(L2)タイル形式の大気上端(TOA)放射輝度(8日間ないし1ヵ月間分)を入力として雲域を除去した晴天域TOA放射輝度プロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G4B Ver.1 (Mar. 2017) ・バグ修正
・QAフラグ変更
RSRF タイル時間統計
  • 定義: 大気補正済み陸域反射率(RSRF)の時間統計 (角度依存性を考慮済み)
  • 単位:無次元
G4C 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Mar. 2020) Ver.3 (Oct. 2021)
・バグ修正
・BRDF計算で用いるデータの変更
Level-3 全球空間統計
  • 定義:Level-2(L2)の一日単位の地球物理量(GV)の空間解像度を落とし統計量を取ったプロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G5A Ver.1 (Mar. 2017)
・バグ修正
Level-3 全球時間統計
  • 定義: Level-3(L3)の空間統計量(8日ないし1か月分)を入力として時間統計を取ったプロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G6A Ver.1 (Mar. 2017)
・バグ修正
Level-3 全球マップ
  • 定義:Level-3(L3)の空間・時間統計量を地図投影したプロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G7A Ver.1 (Mar. 2017)
・バグ修正
分野 プロダクト
[ID*1]
定義と単位*2 アルゴリズムID 担当者 ATBD
(更新日)
Ver.3更新内容
輝度 Level-1A
[VNR/IRS/POL]
  • 定義:センサ出力値(デジタルカウント値)
  • 単位:無次元
G1 JAXA - ・更新なし
(メジャーバージョンはVer.2を継続、マイナーバージョンは更新。)
Level-1B
[VNR/IRS/POL]
  • 定義:校正済みの放射輝度(シーン・パス状の基準座標投影)
  • 単位:W/m2/um/sr
G1 JAXA - ・更新なし
(メジャーバージョンはVer.2を継続、マイナーバージョンは更新。
LTOA
(Tile)
  • 定義:大気上端(TOA)放射輝度
  • 単位:W/m2/um/sr
  • G2A
  • G2B
  • G2C
  • JAXA
  • 橋本
  • 高久
Ver.1 (Sep. 2020) ・更新なし
(メジャーバージョンはVer.2を継続、マイナーバージョンは更新。)
LTOA
(Global)
G3A 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.3 (Oct. 2021)
・LTOAFでの画素選択法の修正
LCLR
(Global)
  • 定義:大気上端(TOA)放射輝度のうち晴天画素のみを残したもの
  • 単位:W/m2/um/sr
・LCLRFでのCLFGのHeavy Aerosol画素の利用


詳細
大気補正済陸域反射率
[RSRF]
  • 定義:大気中の気体分子やエアロゾル粒子による光の散乱・吸収の効果を取り除き、地表面相当の反射率に補正したもの(雲検知含む)。8日・月データでは方向性の補正を行う
  • 単位:無次元
T1A 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Mar. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
・雲、カゲの識別、地表面反射率におけるいくつかの係数の改善
・出力データセット追加(1km解像度の偏光反射率×2ch[Rp_PL01, Rp_PL02])
・処理対象日数制限の追加
植生指数
[VGI_(NDVI/EVI_)]
  • 定義:植生の被覆や活性などを示す指数:NDVIとEVI
  • 単位:無次元
T2A JAXA Ver.1 (Nov. 2018)
・斜面法線からの太陽入射角余弦[Cosine_of_solar_incidence]をGeometry_dataに追加
・QA_flag変更
・SDI計算パラメータ、計算条件変更
カゲ指数
[VGI_(SDI_)]
  • 定義:スペクトル情報を用いた植生の陰影の割合を示す指数
  • 単位:無次元
森山 Ver.1 (Sep. 2014)
Ver.2 (May 2020) Ver.3 (Oct. 2021)
地上部バイオマス
[AGB_]
  • 定義:植生の地上部の乾燥重量
  • 単位:t/ha
T3A 本多 Ver.1 (Mar. 2015)
・衛星植生ライダGEDIを用いた精度改善(LUT更新)
植生ラフネス指数
[AGB_(VRI_)]
  • 定義:SGLI の多方向観測による植生の立体構造の違いを示す指数
  • 単位:無次元
光合成有効放射吸収率
[LAI_(FPAR)]
  • 定義:植生が吸収する光合成有効放射(PAR)の割合
  • 単位:無次元
T2B 小林 Ver.1 (Nov. 2011)
Ver.2 (Jun. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
・推定アルゴリズムの改訂、LUT・パラメータ改訂
・過去RSRFQは使用しないように変更
・Base MapをSGLI森林構造マップに変更
・QA_flag変更
・Mask_for_statistics変更
葉面積指数
[LAI_]
  • 定義:単位面積あたりの植生の葉の片面の総面積
  • 単位:無次元
地表面温度
[LST_]
  • 定義:地表面の温度
  • 単位:Kelvin
T4A 森山 Ver.1 (Sep. 2014)
Ver.2 (May 2020)
・QA_flagの雲判定レベル変更
・QA_flagのError_DNの条件変更
・Mask_for_statistics変更
大気

詳細
雲フラグ・タイプ
[CLFG]
  • 定義:雲タイプ及び雲相(水滴・氷晶)の分類を含む雲識別フラグ
  • 単位:無次元
A1ABC 中島 Ver.1 (Jul. 2019)
Ver.3 (Oct. 2021)
・機械学習を用いた雲、雪氷、エアロゾルフラグ精度の改善
・Error_DN, Maximum_valid_DN, Minimum_valid_DNの変更
雲種別雲量
[CLPR(CFR*)]
* is the No. of the ISCCP classes
  • 定義:国際衛星雲気候計画ISCCP の分類(雲生成高度と光学的厚さで分類した9タイプが定義されている)に基づく雲タイプ別の雲量
  • 単位:%
A2AB 中島 Ver.1 (Sep. 2011)
・更新なし(メジャーバージョンはVer.3に更新)
雲頂温度・高度
[CLPR(CLTT/CLTH)]
  • 定義:雲頂の温度及び高度
  • 単位:温度[K],高度[km]
水雲光学的厚さ・粒径
[CLPR(COTW/CERW)]
  • 定義:水雲の光学的厚さと雲粒の有効半径
  • 単位:厚さ[‐],粒径[mm]
氷晶雲光学的厚さ
[CLPR(COTI)]
  • 定義:氷雲の光学的厚さ
  • 単位:無次元
陸海上エアロゾル特性
[ARNP(AROT/ARAE/ASSA)]
  • 定義:可視・近赤外域反射率や偏光観測を用いて推定した陸上・海洋上エアロゾルの光学的厚さ(τ)、オングストローム指数(粒子の大小)、及び陸上の単一散乱アルベド
  • 単位:無次元
A3AB 吉田 Ver.1 (Jul. 2018)
Ver.2 (May. 2020) Ver.3 (Nov. 2021)
・陸域、海域データ統合
・偏光、非偏光アルゴリズムの統合
・各出力変数に誤差情報を追加
海洋

詳細
正規化海水射出放射輝度
[NWLR(L***)]
*** is wavelength.
  • 定義:海面から射出する放射輝度(雲検知含む)
  • 単位:W/m2/str/um あるいは1/sr
O2AB 虎谷 Ver.1 (Jan. 2019)
Ver.2 (Jul. 2020)
Ver.3 (Oct. 2021)
・エアロゾルLUTの改良
・近赤外帯の水中反射率(ρw)の推定法の変更
・QA_flagの変更
・Mask_for_statisticsの変更
・代替校正係数の変更
・負のNWLR補正の追加
・TAUA_670, TAUA_865の補正式の導入
大気補正パラメータ
[NWLR(T***)]
*** is wavelength.
  • 定義:大気散乱などの影響を推定するために用いるエアロゾル光学的厚さや波長特性などの情報
  • 単位:無次元
光合成有効放射
[NWLR(PAR_)]
  • 定義:植物プランクトンが潜在的に光合成へ利用できる波長400-700nmの海面入射光量の海面における1 日あたりの積算値
  • 単位:Ein/m2/dayまたはmol photons/m2/day
Frouin, 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
クロロフィルa 濃度
[IWPR(CHLA)]
  • 定義:植物プランクトンの主要な光合成色素濃度の表層における濃度
  • 単位:mg/m3
O3AB 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Jan. 2020)
・QA_flagの変更
・Mask_for_statisticsの変更
懸濁物質濃度
[IWPR(TSM_)]
  • 定義:水中表層の懸濁物質量を単位水あたりの乾燥重量で表したもので、プランクトンなどの有機物と土壌などの無機物の合わせたもの
  • 単位:g/m3
虎谷 Ver.1 (Oct. 2011)
Ver.2 (Jun. 2020)
有色溶存有機物吸光係数
[IWPR(CDOM)]
  • 定義:波長412nmにおける表層の水に溶解している有機物による光吸収係数
  • 単位:1/m
平田 Ver.1 (Mar. 2019)
Ver.2 (Mar. 2020)
IOP (Mar. 2019)
海面水温
[SSTD/SSTN(SST_)]
  • 定義:海面の(バルク)温度(雲検知含む)
  • 単位:deg.C)
O1AB 栗原 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Oct. 2018) Ver.3 (Oct. 2021)
・SST推定に係る大気補正改善
・雲マスク処理改訂
・L1Bのフィルタリング(縞取り)を前処理に追加
・Mask_for_statisticsの変更
雪氷

詳細
積雪・海氷分布
[SICE]
  • 定義:積雪・海氷域分布(雲検知含む)
  • 単位:無次元
C1AB K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
・トレーニングデータセットの更新
オホーツク海海氷分布
[OKID]
  • 定義:雲域識別を含むオホーツク海周辺の海氷域分布
  • 単位:無次元
C1C K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
・トレーニングデータセットの更新
雪氷面温度
[SIPR(SIST)]
  • 定義:積雪・海氷表面の温度
  • 単位:Kelvin
C2AB K. Stamnes Ver.1 (Mar. 2016)
Ver.2 (May. 2020)
・トレーニングデータセットの更新
・出力データセット追加(雪氷面アルベド[SALB])
・Mask_for_statisticsの変更
浅層積雪粒径
[SIPR(SGSL)]
  • 定義:波長865nmの反射率をもとに抽出する積雪の浅い層に存在する氷結晶の粒径
  • 単位:μm
雪氷面アルベド
[SIPR(SALB)]
  • 定義:晴天時の雪氷面アルベド
  • 単位:μm
統計 Level-2 タイル時間統計
  • 定義: SGLI Level-2(L2)の陸域および雪氷分野のタイル形式の地球物理量(GV)プロダクトの時間統計を取ったもの
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G4A Ver.1 (Mar. 2017) ・出力ファイル追加(雪氷面アルベド(SALB))
LTOA タイルモザイク
  • 定義:Level-2(L2)タイル形式の大気上端(TOA)放射輝度(8日間ないし1ヵ月間分)を入力として雲域を除去した晴天域TOA放射輝度プロダクト
  • 単位:L2プロダクトに同じ
G4B Ver.1 (Mar. 2017) ・更新なし(メジャーバージョンはVer.2を継続。マイナーバージョンを更新。)
RSRF タイル時間統計
  • 定義: 大気補正済み陸域反射率(RSRF)の時間統計 (角度依存性を考慮済み)
  • 単位:無次元
G4C 村上 Ver.1 (Oct. 2018)
Ver.2 (Mar. 2020) Ver.3 (Oct. 2021)
  • ・出力ファイル追加(短波放射(SWR))
  • ・BRDF推定時の重み付け変更
  • Level-3 全球空間統計
    • 定義:Level-2(L2)の一日単位の地球物理量(GV)の空間解像度を落とし統計量を取ったプロダクト
    • 単位:L2プロダクトに同じ
    G5A Ver.1 (Mar. 2017)
    ・偏光、非偏光アルゴリズムの統合に伴うARPL出力の廃止
    ・ARNPにおける陸域、海域データの統合(出力データセット名変更)
    Level-3 全球時間統計
    • 定義: Level-3(L3)の空間統計量(8日ないし1か月分)を入力として時間統計を取ったプロダクト
    • 単位:L2プロダクトに同じ
    G6A Ver.1 (Mar. 2017)
    ・偏光、非偏光アルゴリズムの統合に伴うARPL出力の廃止
    ・ARNPにおける陸域、海域データの統合(出力データセット名変更)
    Level-3 全球マップ
    • 定義:Level-3(L3)の空間・時間統計量を地図投影したプロダクト
    • 単位:L2プロダクトに同じ
    G7A Ver.1 (Mar. 2017)
    ・偏光、非偏光アルゴリズムの統合に伴うARPL出力の廃止
    ・ARNPにおける陸域、海域データの統合(出力データセット名変更)

    *1:Level-2プロダクトのプロダクトIDを[ ]内に、Level-3のプロダクトIDを( )内に記載。

    *2:各プロダクトの投影法はこちらをご参照ください。