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GCOM-Wの目的と観測対象

【温暖化に伴う水循環変化の例:降水量】

高緯度の地域では、かなり高い可能性で年間平均降水量の増加が見込まれる。

東アフリカ、中央アジア、赤道近くの太平洋においても、同様に増加が見込まれる。

多くの亜熱帯の地域では、年間平均降水量が減少(最大で現在より20%減)する可能性が高い。

最大の減少が予測されているのは、地中海やカリブ海、各大陸の亜熱帯気候地域の西海岸。

2090-2099年の降水量の変化割合
1980-1999年平均との比較
2090-2099年の降水量の変化割合〜1980-1999年平均との比較、出典:環境省 IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書 SPM 図7

環境省 IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書 概要(公式版)2007年5月22日ver.

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