| トップページ | GCOM-Wを知る | 観測センサを知る | データを使う | 資料を読む | 地球を見る |
近年、大型台風や集中豪雨等に伴う水害が多発しています。その一方で、異常少雨や熱波による被害も世界各地で報告されています。
これらの気象災害は、IPCCの第4次評価報告書(AR4)において、近年の人為起源温室効果ガス濃度の増加による地球温暖化との因果関係が指摘されています。
温室効果ガス濃度は今後も増加傾向が続くと予想されています。気象災害の発生動向を見極め、適応対策を考えていく上でも、将来を正確に予測していく必要があります。
2005年(上段図)、2006 年(下段図)の主な気象災害分布図
出典:気象庁 気候変動監視レポート2005, 2006