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高緯度の地域では、かなり高い可能性で年間平均降水量の増加が見込まれる。
東アフリカ、中央アジア、赤道近くの太平洋においても、同様に増加が見込まれる。
多くの亜熱帯の地域では、年間平均降水量が減少(最大で現在より20%減)する可能性が高い。
最大の減少が予測されているのは、地中海やカリブ海、各大陸の亜熱帯気候地域の西海岸。
環境省 IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書 概要(公式版)2007年5月22日ver.