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【データ利用】

AMSR2データ利用講習会資料

AMSR2は順調に観測を続けており、2013年1月にレベル1輝度温度データの提供を開始し、5月にはレベル2地球物理量の公開を予定しております。JAXAでは利用者のみなさまがAMSR2データを利用するための一助となるよう、2013年2月1日にデータ利用講習会を開催いたしました。
 >> 講演資料はこちら

AMSR2データ利用解説文書
(PDFファイル / 2.3MB、第4版 -プロダクトVer.2 対応-)

GCOM-W/AMSR2 データを利用するために必要となるGCOM-W 衛星およびAMSR2 センサの基礎知識について説明を行った後、ライブラリのインストール方法と標準プロダクト(Level-1、2、3)を読み込むためのサンプルプログラムの解説を行います。プログラム言語としてはC 言語とFORTRAN90 について取扱います。

第4版では、L1B/L1R Pixel Data Qualityの読込方法変更にサンプルプログラムの対応を行いました。

サンプルプログラム
(gz圧縮ファイル / 48.5KB -プロダクトVer.2 対応- 2016年10月19日更新)

  • >> 旧バージョン

AMSR2 Product I/O Toolkit (AMTK)

platform:Sun, SGI, Linux
AMSR2データをCやFortranのプログラムで読み込んで処理をする場合は、HDF5ライブラリを直接使用するか、AMSR2データ用に開発されたAMSR2 Data I/O Toolkit を使うのが便利です。ソフトウェア本体と併せてうるう秒定義ファイルをダウンロードして下さい。詳細はユーザマニュアルをご参照下さい。

GCOM-Wデータ利用ハンドブック

GCOM-W User Tool

※GCOM-W1データ提供サービスにログイン後、リンクが有効になります。



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