SGLIサイエンスチーム(2009-2018)

RA4(JFY2013-2015)

研究代表者 所属機関 研究課題
本多嘉明 千葉大学 大気補正済み陸域反射率検証計画立案と改革実現の準備
奈佐原顕郎 筑波大学 総合的な陸域生態系情報の開発
梶原 康司 千葉大学 SGLI多角観測による植生ラフネス指数・バイオマス推定アルゴリズムの開発および検証と応用利用に関する検討
森山雅雄 長崎大学 ①GCOM-C1/SGLI向け影指数推定アルゴリズム開発
②GCOM-C1/SGLI向け地表面温度推定アルゴリズム開発
③GCOM-C1/SGLI向け森林火災検知アルゴリズム開発
福江潔也 東海大学 高精度オルソ地表反射率データを使用した世界土地被覆分類アルゴリズムの開発
曽山典子 天理大学 全球土地被覆分類アルゴリズムと分類精度検証方法の開発
村松加奈子 奈良女子大学 総生産量推定アルゴリズムの開発とその検証
多炭雅博 宮崎大学 GCOM陸圏プロダクトとしての蒸発散指数(作物係数)の開発
金子隆之 東京大学 GCOM-C1 SGLI による東アジア活火山監視システムの高度化:リアルタイム高分解能観測に向けて
中右浩二 北海道大学 SGLIを用いた林野火災検出アルゴリズムの開発と検証
市井和仁 福島大学 種々のGCOM-C1 プロダクトを有効利用した陸域炭素循環の推定精度の向上
鈴木力英 海洋研究開発機構 SGLIと地上観測を連携した寒冷域植生の炭素循環機能の解明
高木万隆 高知工科大学 衛星データフュージョンによる新緑・紅葉マップ作成手法の開発
馬淵和雄 千葉大学 気候モデルと衛星・リモートセンシングデータの相互利用によるGCOMプロダクト利用技術の高度化
大気 中島孝 東海大学 Global observations of cloud ara and properties from GCOM-C SGLI for improving climate change study and cloud science
佐野到 近畿大学 偏光及び放射輝度に基づくエアロゾル・リトリーバル手法の開発と検証
井上豊志郎 東京大学 SGLIを用いた大気エアロゾルのリモートセンシングとモデリング
久慈誠 奈良女子大学 Retrieval and validation of cloud geometrical properties
石元裕史 気象研究所 高度なリモートセンシングアルゴリズムのためのエアロゾル・氷粒子散乱データベースの構築
山崎明宏 気象研究所 GCOM-C1検証データ提供のためのエアロゾル・雲放射観測システムの高度化
入江仁士 千葉大学 SKYNET地上観測網によるGCOM-Cエアロゾル・雲・放射プロダクトの検証計画
青木一真 富山大学 太陽放射観測によるエアロゾルの光学的特性の時間・空間変動の代表性がGCOM-C/SGLIの地上検証に与える影響についての研究
早坂忠裕 東北大学 Evaluation of GCOM-C1 Surface Radiation Budget Products Associated with Cloud and Aerosol Properties
Jérôme Riedi Laboratoire d'Optique Atmosphérique Remote sensing of clouds and aerosols properties from SGLI on GCOMC1 Migrating POLDER/MODIS synergistic algorithms to SGLI
海洋 虎谷充浩 東海大学 SGLI用の海色大気補正手法の開発
平田貴文 北海道大学 Development and calibration of GCOM-C1 ocean algorithms to derive marine biogeochemical and ecosystem variables towards satellite-model integrated analysis
石坂丞二 名古屋大学 Data Collection for Validation of Coastal Ocean Algorithms and Products, including Primary Production and RedTide
平譯享 北海道大学 海洋純基礎生産力および植物プランクトン機能別分類推定アルゴリズムの開発
境田太樹 東北大学 GCOM-C/SGLI SST アルゴリズム改良のための長期・高解像度SST 時系列と気候値SST の作成
Robert Frouin SIO University of California Algorithms to Improve the Standard Atmospheric Correction of SGLI Ocean-Color Imagery and Computer the Fraction of PAR Absorbed by Phytoplankton
鈴木光次 北海道大学 Highly frequent and accurate observations of marine phytoplankton pigments and light reimes using state-of-the-art technologies
小林拓 山梨大学 大気-海洋系を結合した沿岸域海色アルゴリズム開発のための検証手法の確立
齊藤誠一 北海道大学 GCOM-Cデータセットを用いた生態系を基本とした漁業および増養殖業の管理への応用
藤原周 極地研究所 GCOM-Cデータセットを利用した、太平洋側北極海における海洋環境変動に対する動物プランクトン群集の応答の評価
Bryan Franz NASA NASA ocean color processing and data analysis support for SGLI
Menghua Wang NOAA Development and Implementation of Atmospheric Correction Algorithm for SGLI/GCOM-C Ocean Color Products
雪氷 Knut H.Stamnes Stevens Institute of Technology GCOM-C1/SGLI snow/ice products: Upgrades, testing, and validation
青木輝夫 気象研究所 GCOM-C/SGLI による雪氷アルゴリズム高度化・新規開発及び、地上観測と気候モデルによる検証に関する研究